中断・追加公告について

公告期間中にサーバのメンテナンス(またはビルの停電)があり、公告が一時中断する恐れがあります。どのような対応をすれば良いのでしょうか?

まずは、復旧作業をお願いいたします。中断解消後、追加公告をされることをおすすめいたします。

公告の中断があった場合、連絡を貰えますか?

弊社では、2時間に1回の頻度でシステムによる自動調査を行っております。中断を検知した場合、メールと電話にてご連絡いたします。営業時間外に中断が発生した場合、電話による連絡は翌営業日となります。 巡回のタイミングによって検知されないこともありますので、調査期間中は、企業様におかれましても、サーバに不具合が発生していないか、チェックしていただくことをおすすめいたします。

追加公告とは何ですか?

調査中の公告が、サーバメンテナンス等の中断で効力を失わないための救済措置のひとつで、会社法第940条第3項に記載されています。 中断解消後に、企業様のサーバログ等で、中断時間及び理由をご確認いただき、その内容を公告文面に追記し掲載をするものです。

会社法第940条第3項第3号に、「中断が生じたことを知った後速やかに」と記述がありますが、何日以内に行えば良いのでしょうか?

「速やかに」との記述はありますが、日数の決まりはありません。企業様のサーバログ等で、中断の時間や理由をご確認いただき、文面の準備が整ってから行われるようお願いしております。

中断が起きた場合、調査の期間をのばす必要がありますか?

中断率は法定期間を分母に計算されるため、調査期間をのばす必要はございません。